ていねいな暮らし。ぬくもりのある暮らし。沖縄から手仕事の提案です。

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【おわび】子育て中の為、ご注文の品をお待たせしております。ゆっくりペースではありますが製作に励んでおりますので、どうかご了承くださいませ。

2016年7月17日日曜日

西表島たんけん隊スタンプ

この夏、
小5の息子とその親友君のたっての願いで、
旦那さんが二人を西表島のキャンプの旅に連れて行ってくれることになりました。

イリオモテヤマネコは勿論のこと、
カンムリワシも『絶対に見る』そうです。
どちらも天然記念物。

頭に巻く手ぬぐいを自分たちで染めあげたので、
それに押す、二種類の生き物の判子と、
各自のお名前判子を彫りました。
手ぬぐいに押された判子はどんな感じなのかな?わくわく。

2016年7月12日火曜日

執筆記事③ 『サンキューファームのターンム畑』

宜野湾市大山のターンム畑。
大好きだし、気になって仕方ない。
 

3月から、時には子どもたちと、時には一人でちょこちょこ通って、ようやくひとつの記事になりました。
 

観光客向けの記事ではありますが、
この貴重な場所が抱えている大きな問題が解決するように、
沖縄県内外問わず沢山の方々に、

この魅力を知って味わって欲しい~!

※記事は → こちら

2016年7月8日金曜日

そこにあるものに命を吹き込む

「そこにあるものに命を吹き込んでいく」事を目指しながら、沖縄の葉っぱや草、食材などを用いたモノづくりをしている『あるむんじゅくい』さん。

その主宰のMotokoさんよりご依頼です。
商品に縫い付ける、布製テープに押すのだそう。

左にアダン、右に籠を配してみました。

彼女の思想には共感する部分がたくさんあります。ますます今後の活動が気になります!
『あるむんじゅくい』FBページ → こちら!


2016年7月7日木曜日

薔薇と波


サーファーで、ボディセラピストの素敵な女性よりご注文です。

薔薇と波を入れてというリクエスト~?!
はてさて、この組み合わせ、融合するのかな?

名前の下にさざ波を、という言葉に助けられて、
さざ波と薔薇の茎や葉っぱを絡ませて、一体化。
良い感じに納まりました(*≧∀≦*)

お仕事の名刺に押すのだそうです^^ 嬉しいな。今度、波乗りご一緒しましょう~♪♪

2016年7月2日土曜日

アダン葉の準備そろそろ。

帽子に使うアダン葉は、枯葉&落ち葉ならそのまま使いますが、
生葉の場合は煮てから一か月かけて乾かします。
つまり、編もうと思っても前もって採取しておかないと無理なのです。

春に拾ってきた練習用の落ち葉も間もなく無くなるので、
旦那さんがバードウォッチングがてら糸満に行った際に、40本ほどの生葉を採取、そして煮てくれました。ありがたや~。
もうだいぶ乾いて白くなってきています。 

ちゃんと先を見据えて、そろそろ本気で生葉採取しないと!


2016年7月1日金曜日

描いて、彫って。

子どもの入学&新学期&バレエの発表会という慌ただしい時期もようやく終わり、
少し落ちついて仕事に取り組めています。

でもあと20日もすれば夏休みなんだけどね。
学童に入れていないので、
夏休みは子ども中心の生活になります。

だからこそ、今のうちに注文がたまっていた判子を、描きまくって、彫りまくっています。

午前中までは外のテーブルが仕事場、
というのが最近のお気に入りスタイルです♪

2016年6月28日火曜日

アダン葉 帽子Work ③

アダン葉帽子のWork(習作)の第3弾がようやく仕上がりました。

娘モモのご要望に合わせ、パステル調の染め葉を入れ込み、ツバも広めにしています。

頭がまだ小さいので小型を使っています。

頭の部分が出来た時点でかぶらせて、丁度いいと言っていたのに、
いざ出来上がったら、ちょっとキツイって><

頭、大きくなったのかな?
 
パッと見、上等なんだけど、
実は、編み始めのトップの部分が、最大の難関で、全然綺麗にできません。

ここを早くクリアして、
良い素材集めも頑張って、
早く製品化したいな。

判子の注文も頂いているし、月桃染め商品の開発など他にもやること満載なので、
帽子は月一個が限度です。
編み始めると夢中になって他の事がおろそかになるからねー^^;

2016年6月9日木曜日

執筆記事② 『ビーガンカフェ・ブラウンシュガー』

糸満でのイベント出店で知り合った、ビーガンカフェ『ブラウンシュガー』の繭さん。
取材でお店に伺って、お料理やスイーツに感動しました。そして何より彼女の生き方に。

表向きはお店の紹介ですが、繭さん自身を紹介するつもりで記事を書き上げました。

繭さんからはこんな嬉しいコメントが。
『一生懸命頑張ってきたところ全部載せていただいて泣いてます。嬉しくて...』

是非、ご一読&お運びくださいね!
  ↓  
J-TRIP Smart Magazine 「ブラウンシュガー」の記事はこちら


2016年6月6日月曜日

沖縄情報ライター始めました♪ 公開!「ハッピーモア市場」

ご縁があって、ライターのお仕事を頂戴しました。
モノづくりをテーマに仕事してきていますが、
何かを生み出すというのはライターも同じかなって思って。
兼業です。

もちろん、人生初。
だけど、今まで団体運営などで文章を書くことを何度も経験してきたので、
ちゃんと書けているようですよ(笑)
人前で話すのは苦手だけど、人の話をじっくり聞くのはお手の物。
写真も頑張って撮っています。

まだまだ要領は悪いけど楽しく取材させて頂いています。
外食をしないので飲食店とかの持ち駒が少ないのが難点ですが、
それでも、今まで沖縄で生きてきて培ってきたつながりもここでまた生きてきます。

初記事は、日ごろから通っている農産物直売所「ハッピーモア市場」。
大好きなお店をご紹介できることがこんなに嬉しいとは。

※J-TRIP Smart Magazine 「ハッピーモア市場」の記事は ⇒ こちら

2016年6月3日金曜日

無添加みそ試食会


今年2月10日の味噌づくりWS参加して下さった方が4名集まって、
味噌試食会を開催しました。

普通は参加者がもう一回集まることはなかなか無いのですが、
参加者のYukinoさんが声をかけてくれて実現しました! 
Yukinoさん、ありがとう~!




同じ日に同じ材料で同じように仕込んだ味噌でも、混ぜ方の具合や、その後の熟成環境によってちょっとずつ違う味に仕上がります。

まさに、手前みその味ですね!

Yumiちゃんのはとってもまろやかで上品な味に。 Yukinoさんのはそれよりちょっとだけ塩が強いけどでも本当に美味! Namikoさんのは黒豆の味わいがとっても深い良い味に仕上がっていました。

Namikoさん、お味噌汁で頂いて本当に美味しくてびっくりしたとの感想です。


野菜スティックを持ち寄って、品評会。
普段の生活でここまでお味噌をじっくり味わう機会ってなかなかないので、
とーっても盛り上がりました! 

勿論、育児の事、旦那さんの事など、ゆんたく(おしゃべり)も盛り上がりましたよ~(*≧∀≦*)

また次の冬、お味噌仕込みましょうね。

2016年6月1日水曜日

贈り物のリレー 沖縄⇒福岡


福岡のN様へ6種類のオーダースタンプを納品です。 

だいぶ前のことですが、
沖縄に住むある女性がN様へPeko Labo オーダーすたんぷの贈り物をされて、
それをとっても気に入って下さったN様が今度はオーダーして下さったのです。

贈り物のリレーですね(*≧∀≦*)
嬉しいです♪ 
お二方、ありがとうございます!




2016年5月28日土曜日

アダン葉 帽子Work ②


続いて、アダン葉帽子のWork(習作)の第二弾が仕上がりました。

一作目の型が小さすぎて誰も頭が入らなかったので、もう一度、型から製作。

染め人としてはやっぱり染めてみたい。
2本ほど染めた素材を入れ込みました。




 
 

約5日ほどの作業の末、完成。
他の製作なども並行してこなしているので、睡眠不足です。目の下の隈はご容赦ください(*≧艸≦)

気持ちのいいくらい私にピッタリサイズ。
欲しいな。 

でも、この習作は10歳の野生の少年(我が息子)が欲しがっているので、彼に贈ります。

少年はTOPを少しへこませたスタイルが好き。

まだ少しだけ大きいかな。
この夏に大活躍してほしいです。

課題はやっぱり、良い素材探しと、最後の端っこの仕上げ。
なかなか正円にはなりませぬ。

2016年5月22日日曜日

チガヤの籠


チガヤ(茅)の籠づくりのWSに参加してきました。

宮古島や八重山地方の民具で、チガヤが湿気を吸うので穀類や乾物を保存するのにたいへん重宝だったとか。
湿度の高い沖縄ならではの先人の知恵ですね。

主催は沖縄本島南部・八重瀬町の『あるむんじゅくい』さん。




 

材料はその辺に幾らでも生えています。
いわば雑草。しかも立場を変えてみればかなりやっかいな雑草のようです。

(綿毛でどんどん増えるからね~^^)

増えて困っている人のお庭で刈らせてもらいましょう♪

ここ沖縄にはまだまだ知らない自然素材がたくさんありそうです。


束ねたチガヤをらせん状に積み重ねていき、好みの色糸でしっかり固定していきます。

本来は植物のヒゴで巻いていったものを、「材料にこだわりすぎて民具が今の生活から遠のいてはいけない」と、
カラフルな糸でアレンジしたとのこと、あるむんじゅくいのMotokoさん、さすがのセンスだと思います!! 

単純作業だけど7時間ほどかかりました。
無心に糸を巻く参加者の皆さん。私も。

 

形は自由自在、その場でどんどん変化させていけるのが何とも自由でいい!

今回は蓋つきのツボにしました。
こんな風にぶら下げると部屋の風景がかわります。

チガヤの中にレモングラスも少しずつ混ぜているのでほんのりレモンの香りがする~。
そして、精麻も少し、蓋の縁取りに使わせてもらいました。

さて、何をいれようかな。
豆? お菓子? それとも洗濯バサミかな(*≧艸≦) 





2016年5月13日金曜日

アダン葉 帽子Work ①


GWの真っ最中に制作を始めたアダン葉の帽子のWork(習作)、ようやく完成です。 

同素材の葉の微妙な色のグラデーションや、
螺旋模様が美しいです。

ツバの端を処理しないでそのまま伸ばした状態。ちょっとワイルド ^^



  

アップで見ると、詰めの甘さ、素材の悪さが目につきます。

技術は後からついてくる。
まずは良い素材を見分ける目を養わないと。

ツバの端をきれいに処理してみました。
これだけでも結構な時間を要します。
 
実は我が家の誰も小さくてかぶれません。
でも人形には大きすぎました。

用意した型がちょっと小さめでした。
でもこれも良い経験。 

こういう素材や帽子は「編む」と表現されるけれど、私的には「織る」作業です。
セーターなどの編物に途中で飽きてしまう私がこの作業を苦としないのは、きっとその辺に理由があると思います。

 

 
ちょっと形を変えてみました。
カウボーイ風。

気に入らなければまたアイロンかけて元に戻せばいいのです。

あれこれ試しています♪

Worl②に取り掛かるのが楽しみで、早速、材料の準備を進めています。

2016年5月6日金曜日

今日の手仕事 5月6日



GWの合間の今日は、久々に子どもたちがいないので、試作を進めました。

お正月に研修を受けてから殆ど練習できていなかったので不安でしたが、
何とか覚えているようです。

何ができるかな。
素材は、沖縄に自生するアダンです。